僕と君 僕の中の君 君の中の僕

君はいつもどうして僕を気にしてる?

僕はただ僕のままでいるだけ

君のためにとか…君に嫌われないようにとか

もう思わないよ

だって…君のためにとおもう時

それは時に

君が何かできないと決め付けていることにもなるし

君に嫌われないようにとおもう時

それは僕が嫌われるんじゃないかという恐れを

消したいというもの

僕はね…

ただ君と共に居たいよ。どこまでもいつまでも。

君を試したりだとか

君と争ったりだとか

君と僕は…違いをぶつけ合ったりだとか

そのすべて。

ただ共にと思う時には

無意味に見えてくるけど。。。

繰り返すぶつかり合いは…

それでも僕にとっては大切な思い出になって

僕はずっと君に知って欲しいことがあった

僕のことを知って欲しかった

そして僕も君を知りたかった

君の本当の姿をたぶんずっと前から知っていたから…

そして僕の本当の姿を見せたかった…

憶測で君を僕のフィルターで見たりする事は嫌だった

そして僕に対してもまっさらで見て欲しかった

君はいつも僕を見たいようにしか見ていなくて

それは僕ではないと感じた…

それはとても悲しくて寂しかった

いつも分離させられた気がした

かつての記憶と重なった

それは僕の中の問題かもしれなくても。

僕と君はいつも同じひとつなのに。

僕を可哀想な人にしないで

心配だからそばにいるなんていう

そんなことしないで

隠しておきたい人にしないで

僕を不自由な人にしないで

優劣をつけないで

上下でわけないで…

僕はただ…僕として君の中にいたい

君がただ…君として僕の中にもあるのに

融合が叶わないのは…

君が気付かないから。

君は何を恐れている?

どうして君は僕を別として見る?

どうして君は僕を観察して分析する?

僕はもう恐れを諦めたよ…

それはやな意味じゃなくて

君と僕は同じひとつの中にいるのだから

離れることも嫌われることもない

僕は僕の中に恐れがあると知って

ただ僕の中にあるだけだと許した

そして君の中にもあるとわかった

僕と同じだった

あの時離れたのはここにくるためだった

君がいて 僕がいて

僕は…もうそれでいつでも君の中にある

そして君は…僕の中にある

ならば…君が気付くのを…僕は待ってる

いつまでもどこまでも

何もこわくはないとは言わない。

こわさがあったとしても

それは僕の中にあるだけ

君が僕の中にいて僕は君と溶けた気がしたんだ

なんども涙して叫んで僕は君を見たんだ

まっすぐに見たんだ

それだから…離れないと知ったんだ

こわくない…ひとりじゃないと知ったんだ

だからいつまでも。

僕は君を待つ

君が何も心配することなく

君が何もこわがることなく

こわさをまっすぐに見て

僕をまっすぐに見て溶けるまで…

僕と君が内であったり外であったり

同じひとつでどちらかわからなくなるほどまで

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるで、亡くなったご先祖さまや家族に、見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 こころに寄り添い、必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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