極性を超えた世界へ

生きている世界にはいつも2つの対極がある
陽と陰。誕生と死。男性と女性。昼と夜。右と左。夏と冬。太陽と月。プラスとマイナス。表と裏。息を吐くと吸う。

限りなくある…

そして。。。瞑想と愛
これが究極の極性かなと思う…

それらはまた補い合う
それらは互いに助けあっており、
互いに支えあっており、
そして丸ができる…といった感じ(^^)

対峙し合ってきっこうするようでもあり
互いのエネルギー量になって成長していく
同じ量で押しあったり引き合ったりする。

瞑想はいつでも【ひとり】【ただある】
愛はいつでも【ともにある】

両方を知っていく…両極を知っていく…
ごく自然のことであって
難しくはないはずが難しくしているだけ…
難しく感じているだけ…

息を吸うように…瞑想に入り
息を吐くように…愛が溢れる
吐くことが自然なら。吸うのも自然。
思い切り吐けば、新しい空気を入れようとする

思い切り愛に生きる、すると瞑想を知る
思い切り陰を受け入れる、すると陽を知る
思い切りどちらかの極を捉え反する極を感じる

女性は陰であるから…
思い切り悶え悲しみ苦しんで引力を増し喜びを知る

男性は陽であるから…
どんどん女性が開かれていくことをし続け囚われることなく突き進み本来の女性を支える喜びを得る

それぞれがあって世界
共にあって愛
ただそこにあって瞑想

それぞれを超えた世界へ
それぞれはひとつでありおなじ
どちらにもいつでもいける
どちらもいつでも表現できる
バランスをとる…などではなく律するでもなく

それをすべて超えたところに
本当の安らぎと愛が存在するというか
すべてはなくなっていくというか
流れるように溢れ出て
流れるように消えていく
さりげなくて…かなりここちよい…

強くもなく  弱くもない
主張する必要も誇示する必要も
レベルを確認する必要も
誰かを決めつける必要も
なにもいらない

PER TE

存在するけど、しない… 癒しと導きを まるで、亡くなったご先祖さまや家族に、見守られているような感覚… セッションでは、年代、生物種、生死問わず魂と繋がりながら 自分では気付かない本当のあなたが望む声を知るお手伝いをします。 こころに寄り添い、必要な答えに自ら辿りつく為の気付きへ…

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